「土日休み」×「18時までの勤務」で主婦(夫)歓迎のお仕事をピックアップ!

●子供との行事に参加出来ない…

●まとまった休みが欲しい…

●子供との時間がもっと欲しい…

●夕食を作る時間に間に合わない!!etc…

子育て中の家庭であればそんなお悩みの一つや二つありますよね?子育てと仕事の両立ってなかなか厳しいんです…
そういったお悩みはもしかしたら、「土日休み」と「18時まで」のお仕事で解消できるかも!
今回の特集では、そんな働く「ママ」「パパ」を応援するお仕事を集めてみました!!実際に働いている方のインタビューや、お仕事ランキングなどご紹介!!最後までしっかりチェック!!

「土日休み」×「18時まで」の求人件数ランキング

ランキンググラフ

1位:事務・オフィス(42%)

2位:軽作業・ドライバー(16%)

3位:建築関係(15%)

大きく件数を占める職種は事務系職種となりました。続いて軽作業・ドライバー、建築関係などがランクイン。子育て中の方に向いている職種として事務職や軽作業はみなさんもイメージしていたと思いますが、意外にも建築関係の職種も子育て環境に向いているんです!!

※サイトAgre4月時点(対象:正社員・契約社員)

子育てママインタビュー

オリックス・ビジネスセンタ-沖縄 株式会社 山里仁実さん

Q1.仕事と家庭の両立で工夫している事は? 何事も「1人でやらない」ことです。例えば、保育園の送迎は、車で通勤している私が対応していますが、仕事の都合で対応が難しい場合は、主人・義両親へお願いをしています。家事は、主人と担当分けをしてキッチリ分担しつつも、残業などでできない場合は「できる人がする」と、お互い柔軟に対応するようにしています。

Q2.土日休みのメリットは? 一番は家族と過ごす時間がしっかり持てることと、休みが明確なので予定が立てやすいことです。幸いなことに主人も土日が休みなので、平日に仕事をしている分、土日は家族と過ごすことを最優先としています。ですが、時には母親/妻も休んで、美容院やエステに行ったりと、自分だけの時間も持つようにしています。

Q3.仕事をしながら子育てで一番きつかったことは?又、それをどう乗り越えましたか? 子どもの体調不良で、突発的に休んだり早退をしなければならないときは、未だに心苦しく、特に仕事のスケジュールが詰まっているときついと感じます。ただ、「あとは任せて!」と笑顔で言ってくれる職場の皆さんにはとても感謝しています。在宅勤務や看護休暇の制度なども利用し、自分らしく、両立をするようにしています。

もっと働きやすい環境を

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病児・病後児保育
(乳幼児健康支援一時預かり事業)
病気「回復期」にあるため、集団保育が困難な児童で、保護者の勤務や、疾病、事故、出産、冠婚葬祭等、家庭での育児ができない場合、病院等に付設された専用スペースで看護師・保育士が一時的に保育を行う子育てと就労のための支援事業です。

  • ※実施病院・施設は地域によって異なります。
    詳しくは地域別の案内サイトをご確認下さい。
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ファミリーサポートセンター ファミリー・サポート・センターとは、安心とゆとりをもって子育てができるように育児の援助を行う人(協力会員)と育児を手助けして欲しい人(依頼会員)を結び付け、子育ての相互援助活動を応援する会員組織です。

  • (利用例)
  • ・保育施設の開始前や終了後の預かり及び送迎
  • ・学童保育終了後の預かり
  • ・学校の夏休み・保育施設等休み時の預かり
  • ・保護者等の病気や急用時の預かり
  • ・冠婚葬祭や兄弟の学校行事の際の預かり
  • ・買物等外出時の際の預かり)
  • ・病児・病後児の預かり・宿泊を伴う預かり
  • ・緊急時の預かり
  • ・その他、センターの目的に適合する育児支援
  • ※地域によって支援内容・時間が異なります。
    詳しくは地域別の案内サイトをご確認下さい。
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児童扶養手当 父母の離婚などにより、父(母)と生活を共にできない児童の母(父)や父母にかわって児童を養育している人に対し、児童の福祉の増進を図ることを目的として支給される手当です。
(外国人の方についても、支給の対象となります。) https://www.pref.okinawa.jp/site/kodomo/shonenkodomo/9612.html