外国語に触れる学べるオシゴト

仕事を通して語学( 英語・中国語など) に
触れる機会があるお仕事をピックアップ!

沖縄に観光で来られる外国⼈が増加傾向に

平成30年度の外国客は、対前年度⽐で30万8,800⼈、率にして11.5%増の300万800⼈となり、11年連続で過去最⾼を更新し、初の300万⼈台となった。これまでの年度における外国客の過去最⾼の⼊域観光客数は、平成29年度の269万2,000 ⼈。

別入域観光客数の推移(平成30年度~令和元年度)

さらに観光で来られる外国⼈だけでなく、
働く外国⼈も増えています

外国人労働者数(国籍別) 外国人労働者数(在留資格別)

沖縄にいながら
外国語や異⽂化に触れる機会って
多くなっているんです!

沖縄にいながら外国語や異⽂化に触れる機会って多くなっているんです!
国旗

語学が活かせる職種

●飲⾷業

レストランなど、接客を通じてコミュニケーションを図れる!マニュアルがあるので外国語が苦⼿な⼈でもやり取りができる。

●塾講師

⾼時給も魅⼒のひとつ!教材に沿った内容で、先輩の教え⽅も近くで⾒れるので得意でなくても⼤丈夫!

●アパレル業

お⼟産品をはじめ、⽇本のファッションや雑貨は海外でも⼈気♪必要な会話も限られており、⾃信がなくても気軽に始められる!

●観光業

特にホテルでの勤務は、お客様が宿泊するため接客の時間も⻑い。部署によっては、より深い接客やサービスが求められ応⽤も必要になってくるので、より⾼いレベルの習得が⽬指せる。

国旗

Interview

外国⼈のお客さんが多い職場で働くスタッフにインタビューしました♪
⾕⼝ 桃⾹(タニグチ モモカ)さん

NEW ERA OKINAWA

⾕⼝ 桃⾹(タニグチ モモカ)さん

●接客を通してどういう体験をしましたか︖
どんなことを学べましたか︖

⾔葉が通じなくても、あきらめずに⾃分なりの接客をすると海外のお客様も答えてくれます。
⾔葉の壁を感じることなく、お互いの気持ちを理解することができると思いました。
もし⾃信がなくても先輩⽅がサポートしてくれるし、⽣のやり取りを⾝近で⾒たり聞いたりすることは、外国語を話せるようになる⼀番の近道ではないでしょうか!

●求職者へメッセージ

ここでは様々な外国のお客様と触れ合う機会が多いので、⾃分の接客スキルや英語のスキルが上がると思います!できること、話せることが増えていくと、やりがいもどんどん増えて楽しくお仕事できますよ♪

ユインチホテル南城

松村 美鈴(マツムラ ミスズ)さん

●接客を通してどういう体験をしましたか︖
どんなことを学べましたか︖

お客様の喜ぶ顔をお伺いした時、
すごくやりがいを感じます。初めの頃は失敗の連続で落ち込むこともありましたが、振り返りを毎回⾏うことで、今では⾃信をもって接客が出来るようになりました。外国⼈スタッフや、海外からのお客様と会話できる職場環境なので、働いて楽しいです。

●求職者へメッセージ

就職活動中はいろいろ悩むこともあると思いますが、
挑戦することに意味があると思います。
夢をあきらめず、頑張って下さい。

松村 美鈴(マツムラ ミスズ)さん
日本と海外のちょっと変わった文化の違い

国が違えば⽂化の違いや習慣の違いがあり、⽇本では当たり前と思っていたことも、海外では全く通じないということも多々あります。
ここで、少しだけ⽇本と海外のちょっと変わった⽂化の違いを紹介したいと思います。
その他にも変わった⽂化がたくさんあるので⾃分で⾒つけてみるのもいいかもしれません。

えっ!

1.ピースサイン

⽇本⼈が写真を撮る時のピースサインは⽇本独特のもの。
そもそも海外では写真をとる時にポーズやサインがない。
また、裏ピースはヨーロッパなどでは侮辱の意味を⽰すジェスチャーとして知られている。

2.⾷器を持って⾷べる

ナイフ、フォーク、スプーンを使って⾷事をする欧⽶の国々では、⽫を⼿に持つことはまずありません。逆にそれはマナー違反。
なので、茶碗や⽫を⼿に持って⾷事する⽇本⼈を⾒て、はじめは不思議に思う⼈も多いようです。

3.⼿招き

⽇本では、⼿の甲を上にして「おいでおいで」としますよね。
でも海外では、これが「あっちいけ」を意味することがほとんど。
来て欲しいときは、⼿の甲を下にして「クイクイ」と⼿前に引きます。
ちょっと挑戦的なイメージがありますが、これが普通です。

4.ナプキンはクシャっと

席を⽴つ時に⼏帳⾯な⽇本⼈はきちんと四⾓にたたんで戻す⽅もいますが、これは「不味かった。⼆度と来ない」という意味なので気をつけましょう。ではどうするのかと⾔うと、そのクシャっとしたままテーブルに置いて構いません。

外国人一同