残業ほぼなし!オフィスワーク特集!
皆さん知ってましたか!? 働き方の法律が変わったんです!!

2019年4⽉1⽇から働き⽅改⾰関連法案の改正で「時間外労働の上限規制」が導⼊されました。企業側としても時間外労働に関する考え⽅や取り 組みに⼤きな変化が⾒られます。⻑期的な就業や家庭時間の充実に関して、時間外労働の短縮は⼤きなアドバンテージになると考えられます。 今回の特集では「残業時間の短縮」にいち早く取り組んでいる企業や効率性を⾼める為の⼯夫をしている⽅をご紹介!!

そもそも何が変わったの?
時間外労働の上限規制の導入

【施⾏:2019年(中⼩企業2020年)4⽉1⽇〜】

時間外労働の上限について、⽉45時間、年360時間を原則とし、臨時的な特別な事情がある場合でも年720時間、単⽉100時間未満(休⽇労働含む)、複数⽉平均80時間(休⽇労働含む)を限度に設定する必要があります。

時間外労働の上限規制の導入後の変化
アグレスタッフと人事担当者のクロストーク!
株式会社 Wiz(ワイズ)

従業員数■約45名(沖縄支社のみ)

事業内容■IoT事業・ICT事業・WiFiプラット事業・

キャッシュレス事業・開店ポータル事・

保育サポート事業・ライフライン事業・求人メディア事業

残業時間の可視化・アンケートの徹底!

⼭内 さっそくですが、残業時間を削減する為の取り組みを教えて下さい。

岳原 残業時間をマネージャーと社員が共有できるよう「残業管理システム」を導⼊しています。1⽇単位の残業時間を管理しています!

⼭内 ワイズさん独⾃のシステムで社員⼀⼈ひとりの残業時間を「可視化」しているんですね!

岳原 そうです♪また、社員のフォローのため、定期的に「チェック式の簡単な社内アンケート」も実施しているんですよ業務内容のことからチームメンバーのこと、ストレスチェックまで、項⽬を設けています。結果により、業務に負担の多い社員や残業が多くなりそうな社員へは、改善のアドバイス・フォローを管理者が徹底して⾏っています!

株式会社Wiz(ワイズ)オカハラさん
チームで業務の共有&フォロー

⼭内 続いて、ただ残業が無いではなく、その限られた時間内で業務の⽣産性・効率を上げる為の⼯夫はありますか?

岳原 私⾃⾝、その⽇のやるべき事をリスト化し、業務の優先順位をつけ効率性を上げています。

⼭内 私もリストは活⽤していますよ。やることが⾒えていると頭が整理されますよね。

岳原 またチームでは、カレンダーアプリを活⽤して、お互いのスケジュールを共有しています。お互いの業務内容・進捗状況がすぐ⾒て分かるのでお互いのフォローも⾏いやすくなっています。

⼭内 なるほど!負担が多い社員もチームでフォローすることで効率性を⾼めているんですね。

岳原 チーム全体で業務を共有することで効率や⽣産性を上げる体制を意識しています。

⼭内 すごく参考になりました!ありがとうございます♪

社員の声を聴く会社

⼭内 突然ですが、ワイズさんを⼀⾔で教えてください(笑)

岳原 ⼀⾔ですか・ ・ ・。(笑)⼀⾔でいうと「社員の声を聴く会社」ですかね。当社では、頭ごなしに「できない」とは決して⾔いません。「できる」ようにするにはどうすればいいのかみんなで考える⾵⼟が根付いています。社員の⼩さな声にも⽿を傾けられるのは当社の特徴です。

⼭内 社員⼀⼈ひとりの声を⼤切にしている姿勢はとても素敵ですね♪

岳原 ありがとうございます(笑)また社員同⼠も仲が良く、最近串カツが好きなメンバーを集めて串カツ会を開きましたよ♪残業時間の短縮で仕事後のライフワークも充実しています。

⼭内 イベントも多く楽しい雰囲気もワイズさんの魅了の⼀つですね︕今回の取材を通して、残業時間を短縮する取り組みや働き⽅を学ぶことが出来ました。本⽇は貴重なお時間を頂きありがとうございます!

岳原 ありがとうございます♪

株式会社求人おきなわ ヤマウチさん
株式会社Wizの働き方を徹底紹介