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2.応募書類の書き方

応募書類=あなた自身(人柄)。面接での会話の材料としてPR!

履歴書編

面接での第一印象や会話内容も大事。
しかし、その後も採用担当者の手元に残る「応募書類」が
選考合否を左右する場合もあり、とても重要!
  • 個性的な文字でも丁寧に書くことで好印象
  • 貼付写真はなるべく3ヶ月以内
  • 黒ペンを利用する(消えるペンはNG)
  • 日付は面接当日(郵送なら投函日)
  • 連絡先はとりやすい電話にする(携帯のみでもNGではない)

◆学歴・職歴

  • 社員系
    小中高校は卒年次のみ記入でOK
    職歴は基本全てを記入(入退社の年月)  
    ※もし短期退職した職歴は、面接時や職務経歴書で
    プラス印象となるように努める(学んだことなど)
  • アルバイト系
    小中高校は卒年次のみ記入でOK  
    ※在学中の場合は、学年と“在学中”と記入
    職歴は基本全てを記入(入退社の年月)
    ※ケースによっては全職歴の記入は不必要
    (応募先の関連会社などは必須記入)

◆免許・資格

  • 運転免許の有無も記入
  • 応募業務に役立つ資格はPRとして活用
  • 応募業務とは無関係な資格を記入する場合は、
    資格取得までの努力などをPRすると好印象

◆趣味・特技など

  • 趣味・特技を通して、人柄や個性を知ってもらう
    "特になし"は避けましょう
  • 「読書」や「映画鑑賞」などの場合でも、具体例を挙げるなど工夫が必要

◆志望動機・希望など

  • 最重要のPRポイント
  • 応募1社1社に対してフィットした内容を考える
  • 自分に何ができるのか、どう仕事に携わりたいのかなど、
    応募先に貢献できるようなポジティブな内容にする
  • 要望・欲求だけではNG(絶対○○がしたいなど)
    学ぶ姿勢や成長意欲などを採用するメリットを伝える
おおよそ一般的な例として参照ください。企業の採用方法として別ケースも十分に考えられます。
各応募先にフィットした応募書類を作りましょう。

職務経歴書編(社員系募集の応募にあると好印象)

今までの職歴や経験をまとめて、自分の「強み」をPR!
”熱意”や“セールスポイント“を伝えることが大事!
大きく分けて2通り→[編年体式][キャリア式]
  • 1.何をやってきたのか
  • 2.何ができる(得意)なのか
  • 3.今後、どうしていきたい(採用後活かしたい/貢献したい)
採用担当者にとって、読みやすく&伝わりやすい事が大事!
※理想は2枚に収める

◆編年体式(一般的)

  • [年月]を軸に、[配属・職務][業務内容]をまとめる
    ・どういった職務で、どのような業務をしていたか
    ・学んだ技術や身についたスキルは何か
    ・使用した道具(PCソフトウェア)などの明記
  • 具体的な実績紹介でPR
    ・経験→あなたが対応可能な業務
    ・実績→実務能力の高さ
    ・責任の重さ→信頼度
    ・ポジション(部下数)→マネジメント能力
    ・企画計画実行→リーダーシップと調整能力
    ・職務改善→問題意識と実行力

◆キャリア式(他分野職務の経験者向き)

  • [キャリア]を軸に[経験年数][職務]をまとめる
    ・職務分野別にスキルや技術をPR(複数分野を経験している場合に適している)
    ・仕事内容/役割/企画/表彰/結果など ※具体的に明記することで幅広い経験をPR
  • 表現しにくいスキルの場合(高度な専門性/企画力/マネジメント力)
    そのスキルを活かし、どういった役割で何を目標に目指したかを明記することが重要

◆お役立ちコンテンツ

1.応募&連絡の
事前準備
2.応募書類の
書き方
3.面接当日 4.円満退職 5.社会保険の
基礎知識
6.会員限定
Offer受信のコツ