




何年の何月にどこへ入社し、どの仕事を担当したのか、何年何月からどこの配属になったか等、 役職名に至るまでを記入する年代順形式です。 一般的に使用されている形式になります。
1〜3枚で完結するようにまとめた方がよい。枚数が多いと読みにくいうえ、事務処理能力も測るので、 内容を要約できないとみなされます。
所定の用紙はないが、色・柄が入ったものではなく無地のレポート用紙が一般的に使用されています。 サイズはA4版からB5版で各自の内容量により選択してよいでしょう。
罫線、文字の大きさなどを工夫してアピールしたいポイントを目立たせるのもよいでしょう。 自筆でもよいが、事務処理能力を測るのでパソコン作成が望ましい。
●職務経歴は全て書いて下さい。
●アルバイト・パートも全て書きましょう(学生時代のアルバイトは書かなくてもよい)。 また、その中から得た経験などを書き入れましょう。
●専門用語はなるべく使わないこと。どうしても使う場合は必ず説明も入れましょう。
●職務経歴書は履歴書ではできない退職の理由なども書けます。
転職回数が多くても前向きな理由であれば面接官も納得しますのでぜひ記入しましょう。
感じたこと、これからの意欲など気持ちの部分は自己PRとして明確に分けましょう。別紙にしてもかまいません。